宮崎(2002_09)

宮崎ほうろう記

というかアルバムね。たくさん写真あるから少々重いよん。
2002.09

2002年9月、宮崎は宮崎大学で行われた学会に行ったときのメモ。

川崎から空路宮崎入り。空路以外はちょっと厳しいかな。
これは宮崎空港。。。見るからに南国やね。
宮崎空港



学会会場の宮崎大学にて。
中心部の宮崎駅からバスで40分ほど。電車(JR)でも行けるがアクセスが非常に宜しくない。ラッシュアワーでも1時間に1本とかいう危険な状態。近所に住んでそうな気配も少なかったし(失礼^^;)、この大学の方々はどうやって通学してるのか気になるところだ。
宮崎大学1
宮崎大学2



これも宮崎大学構内。この写真見る限りでは、大学やというのがわからないくらい。まさに南国。ヤシの木生えまくり。いいところだ。
宮崎大学3
宮崎大学4


トータルで3泊4日の、わりと長期滞在でした。その期間中にちょろっとバカンスもいただき。そんなに時間も無いので市内から近場と言うことで、「綾町」ってとこにある吊り橋に行くことに。

その吊り橋とやらは、宮崎駅からクルマで1時間半ほど走ったとこにある山の中にありました。
吊り橋1

これ。
吊り橋2

よく知らずに思いつきで行ったのだが、【歩く吊り橋世界一】だって。「吊り橋が歩くのか!?」と突っ込みたくなるような地方ならではのアレだけど(笑)、まぁそこはご愛嬌。実はすごいとこだったらしい。もっとも、いつの時点で世界一だったのかは不明だけどー。
吊り橋3

吊り橋4
えらく山ん中だったのもあって、川がすごくきれい。深さが変わって色が緑に染まるアレです。エメラルドグリーンっつうか。写真では再現できてないのが残念。もうちょっと天気が良ければなぁ。


吊り橋5
平日だったにも関わらずそこそこ人が居た。割と知られた観光スポットだったのかも。次はあんなおねーちゃんと一緒に観光で来よう(笑)


吊り橋6
足元から下が見えるような構造になってた。こういうトコではお決まりやね。でも鉄製なのであまり揺れないし、思うほど怖くは無い。景色がいい方がずっと印象的。


吊り橋7
やっほー

吊り橋8


吊り橋9
前方を歩くはこの始めの2日間だけ同行した先輩のS氏。一緒にレンタカーでここまで来たのはいいけど、着くや否や「ちょっとだけ高所恐怖症なんだけどね」だと(汗)。そういうことはもっと早く言いましょう(笑)。ちょっとだけびびってた(笑)けど、満喫されたご様子。




吊り橋の次は、【綾町】の町おこし名物?っぽいところ。
酒造やらワイナリーやらガラス工房が一緒になって集落?を成している。たしか【酒泉の杜(しゅせんのもり)】ってとこだったかな。

酒泉の杜1
こういうやる気の無いお土産屋サンがあるかと思えば、

酒泉の杜2
【3〜10年後にお届けします】なんていう気の長ーーーい壮大なプランも掲げてたりする。こりゃすげぇ(笑)。【Myかめ】ってネーミングもステキ(笑) しかも【好評受付け中】だそうな。ホントに好評なのかどうか小一時間問いただしたいところ(笑)

酒泉の杜3
綾町だけに【綾セレクション】だそうです。何かお酒の大会で入賞したとかそんなんやったかな? ネーミング的に某A嬢へのネタになりそう(笑)。


また、すぐ近くに【屋久杉館】なる、ちょっと目を引く店もありました。博物館とかじゃなくて、店だよ店。
屋久杉館1

屋久杉館2
店の入り口には【樹齢1000年】と書かれた屋久杉の倒木がゴロンと置かれてた。飾ると言うよりはちょっと放置気味だが。。。

屋久杉館3
店内には、屋久杉から切り出した家具がびっしり。これだけの屋久杉製品はそうそう見られないかも?

屋久杉館4
【世界遺産】だそうな。これも商品(笑)。ちなみにお値段300萬円也。ひええ。
でもこういうのが一家にひとつあると、カンロクあるよなー。某N嶋さんとか、こんなん見て男のロマンを感じませんか? お一ついかが?(爆)




最後に、不慣れな地方に来たらお決まりのネタ。見知らぬ飲み物捜し(笑)

ジュース1
左から3番目【mistioメロンクリームソーダ】と4番目【mistio COLA】。初めて見たものはパシリと。メジャーなんかな? とりあえず自分は見たこと無いや。


ジュース2
バイオ茶という謎の飲料も発見。

ジュース3
販売者欄と見ると、【南日本〜】とか【宮崎県〜】とか書いてあるのできっとローカルなやつなんでしょうな。当然カメラに収める。ちなみに味は、普通の緑茶を水で薄めた感じ。。。微妙(^^;;;

おわり。